電気通信主任技術者へのアプローチ方法(伝送交換)

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伝送交換を攻略しようよ

■伝送交換へのアプローチ方法(電気通信主任技術者)
送交換にチャレンジしたいけれど、どのようにアプローチして良いかわからない・・・
このような声がよく聞かれます。

参考書や問題集をパラパラと眺めてみたけれど、宇宙語が書かれていてサッパリ・・・

単語の意味すらわからないし、意味を調べようにも調べる手段すらない。

そのような方が多いのではないでしょうか。

でも、

それで良いのです。

わからなくて正解です。わかる筈がありません。

初めて伝送交換に取り組む人にとっては、内容などわからなくて当然なのです。

みんな同じです。

最初はみんな、同じスタートラインに並んでから走り始めているのです。

そのスタートラインから、「合格」という名のゴールに向かって走り始めるわけですが、

どういった勉強方法をしたかによって、それぞれに差がついてきます。

有利な勉強法、やってはいけない勉強法。

人によって様々です。

有利な勉強法を用いて、ライバルたちよりも効率よくスピーディに進めてゆく人。

やってはいけない勉強法で試験当日までに合格ラインに到達できず、撃沈する人・・・

勉強法の選択は、貴方の合否を間違いなく左右します。

「どういった勉強法を用いたか。」

どうでも良いことの様に見えますが、これを舐めたら痛い思いをします。

ですから貴方には、是非とも有利な勉強法を理解した上で、アプローチして欲しいのです。

伝送交換の勉強法

有利な勉強法!?

勉強法というのは、すなわち「時間の使い方」です。

どういったことに何時間を投入するのか。

この時間配分をマスターすることこそが、合格への近道になります。

マスターといってもそれほど難しく考える必要はありません。理解するだけです。

ではいったい、どのように配分するのが適切なのでしょうか?

これは文字で説明するのは難しく、また個人差があるので一概には言えません。

簡単に表現しますと、
分一人で進められる勉強領域と、誰かに教わらないと理解できない勉強領域とに、
きっちり区別する。このことに尽きます。

前者のことを「独学」と呼びますね。

後者の誰かに教わらないと理解できない勉強領域は、自分一人では解決できません。

しかし、多くの「不合格になる予定の人々」はこの領域に手を出してしまい、

その結果として、少なくない時間を無駄にしてしまいます。

誰かに教わらないと理解できない勉強領域。

つまり、自分一人では解決できない勉強領域に手を付けてしまうと、

甚大な時間のロスになります。

これは実際にやってみれば、身に染みてよくわかるのですが、

試験日までカウントダウンの始まった貴方には、そのような経験すら時間のロスです。

ですから、ここでは結論だけを置いておきます。

自分一人では解決できない問題には、下手に手を出さないでください。

「取れる問題」を確実に取ることを目指しましょう。



しかし、

自分一人で解決できる「取れる問題」だけでは合格ラインに到達しないのでは?

そのような場合は無理をせずに、周囲の有資格者の人にアドバイスを貰いましょう。

既に伝送交換を持っている人は、得意になって教えてくれます。

「ま、俺の時はこんな感じだったけどね!」

スネ夫の様な鼻に掛ける物言いにイラッと来ることもありますが、ここは我慢です。

上手く褒めておだてて、問題の解法を引き出すのです。

こうすることで、自分で解決できない問題に費やす時間が大幅に短縮できます。

くれぐれも、出来ない問題に長時間悩まないでください。

出来る問題は自分一人で、出来ない問題は有資格者にアドバイスを貰う。

このメリハリが合格への最短ルートです。
ころが、既に合格している有資格者も人間です。
試験の合格から長い時間が経過してしまうと、忘れてしまうことも多々あります。

また、有資格者であっても苦手とする分野もあります。

つまり、貴方の質問に的確に答えられない場合もあるでしょう。

困りました。

どうしても周囲にアドバイスを貰えるような適任者がいない場合は、

講習会などに参加してレクチャーを受けるという手もあります。

伝送交換 受験対策講座

講師は教えることのプロですから、スネ夫の様な鼻に掛けた物言いはしません(笑

伝送交換の講習会は、おおむね国家試験の約2ヶ月ほど前から始まります。

ですから、あまりモタモタしていると受講の機会を逃すことになります。

2ヶ月と言うと、試験の申請受付開始と前後する時期ですね。

申請の受付が近づいてきたら、講習会の日程にも気を配った方がよさそうです。

自分一人で解決できる問題は自分一人で。

解決できない問題は、それが何かを把握した上で講習会で補うメリハリの勉強法。

具体的な日程は以下で確認してみましょう。クリックしてお進みください。

伝送交換・救済プログラム

「わからない箇所がわからない」ではいけません。

例えば、無線とVoIPが苦手、という風に自分の位置を把握しましょう。



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